聖母マリアの家(Meryem Ana Evi)

イエス・キリストの死後、聖ヨハネは聖母マリアとともにエフェスへと赴き、現在聖母マリア教会が建つ場所に住んでいたが、その後2人は現在トルコ語でビュルビュル山と呼ばれるところへ移動し、小さな家で暮らし始めた。1891年にカタリナ・エメリキンはパナヤカプルで資料の供述にほぼ一致する家を発見し、翌年には公式に聖母マリアの家であると認められた。1979年には当時のローマ法王ジャンポール2世がエフェスでミサを執り行った。