1993年1月29日にムフスィン・ヤズジュオウルによって結成された民族主義とイスラーム主義を掲げる政党。1994年3月27日の地方選挙では11の市長を党内から選出した。1995年12月24日の総選挙では祖国党と選挙協力を行い、7人の党員が国会入りした。1999年4月18日の総・地方選挙では、国会議員は出せなかったものの地方選挙で25人の大統一党党員が市長に当選した。
2007年1月19日にアルメニア人ジャーナリストのフラント・ディンクが殺害された事件でも、実行犯の大統一党との関係が噂された。この噂は党関係者によって否定されたものの、事件後犯人の家族へ援助を行ったことは認めている。
2007年7月の総選挙へ党としての不参加を表明したが、党員は無所属で立候補している。