1992年7月10日に憲法裁判所の決定により解党となった社会主義者党(Sosyalist Parti)の後身。ドウ・ペリンチェクによって結成され、現在もペリンチェクが党首を務めている。世界各国の社会主義・共産主義政党などと交流がある一方、トルコ国内でのアルメニア人問題やキプロス問題などではトルコ民族主義者と似たスタンスをとる。