ダボスで中東問題討論会の途中でエルドアン首相が退場した件で、祖国党はこのエルドアン首相の振る舞いを支持することを表明した。祖国党党首・サーリヒ・ウズンは「この討論会で発言の機会を平等に与えられなかったことに対するこの態度は人間として当たり前のこと。この討論会でパレスチナで起こったことに対しても誰かが反発しなければならなかった。ほかのイスラーム諸国も見習わなければならない」と述べた。
一方、共和人民党のオヌル・オイメンは「エルドアン首相のこの態度はトルコの威信を揺るがした」と述べ、討論会を退場したことを批判した。
2008年1月30日